181220t02
ども、かぶ太郎(@kabuta14)です!
本日はトラリピの注文設定のひとつ決済トレールについてお話します。


決済トレール(注文設定)のご紹介

決済トレールとは?
決済トレールは、決済価格になってもさらに値動き(トレンド)を追いかけることで、利益の最大化を狙おうという機能です。

イメージとしたら、決済価格をどんどん上に引き上げていって(下に引き下げていって)、相場が反転したら「おっと、待った待った」という感じで決済してしまうお助け機能です。

190101t01

①決済価格になっても、値動きが続いている間はトレンドを追いかけて決済しない
②値動きが止まって、反転してきたら利益を確定

決済トレールはトラリピ独自の売買機能になりすでに特許取得済みです。(特許第5841277号)
ですので、他の自動売買ツールでは利用できません!これはポイントが高いです。さすがFXの研究に余念のないマネースクエアさんです。

レンジ相場向きとされるトラリピに決済トレールが加わったことによって、トレンド相場でも収益チャンスを逃すことなく利益の最大化が可能となりますね。

190101t02

ちなみに、決済価格が移動するきっかけとなる価格を「トリガー価格」と呼んでいます。

決済トレールの仕組みですが、レートがトリガー価格に達するごとに決済価格が移動していきます。

上の図では、レートが①に達すると②の決済価格が有効になり、レートが③に達すると④の決済価格が有効になるという仕組みで、ちょっとづつ上に上に(下に下に)決済価格をずらしていきます。

190101t03

決済トレールの注意点を3つあげておきます!

①決済価格のずれ(スリッページ)
決済トレールでは、成行注文で決済をしますので、注文価格と約定価格にずれ(スリッページ)が起こる可能性があります。

190101t04

②決済損益がマイナスとなることもある
先ほどの①(スリッページ)のように窓を開けて決済価格が飛ぶような動きが発生した場合、決済損益がマイナスとなる可能性もあります。

③決済トレール設定時には「せま割」が適用されない
決済トレール設定時には、「せま割」による手数料の優遇が適用されません。


決済トレールをご利用の際はこの3点をご注意ください!


マネースクエア





181207m01